最近の投稿

カテゴリー

ブログロール

メタ情報

山形の結婚も、山形の就職も、険しい道のり

こんにちは。
山形の彼との結婚が、暗礁に乗り上げてしまった、ララです。
会う日と会う人に、「いつなの?」と聞かれて、ちょっと辛くなってしまっています。

でも、彼と別れたわけではないですからね。
これからも今まで通り、お付き合いを続けていくつもりです。

どこも今、不景気で大変ですからね。
こんなことぐらいでへこんでいる場合じゃありません。
いざとなれば、私が稼いでいけばいいんだし。

彼だっていざとなれば開業できると思うけど、
やっぱりその前には、近くの医院で務めていた実績がないとね。

考えてみれば、結婚そのものが、こうやって山あり谷ありなんだと思うんです
それをひとつひとつ折り越えていくことによって、
ますます絆が深まっていくような・・・。
そんな夫婦に憧れます。
彼とはずっと支えあって生きたいと思っていますよ。

結婚活動だけでなく、就職活動でも、第一印象はとても大切ですよね。
辛いことがあったからといって、いつまでもそこに逃げていたら、前に進めないと思うんです。
まずは結婚する相手を合格点と思うこと。
合格点に達していないで、いきなりマイナスから入ると、
それを取り返すという無駄な労力が発生してしまいますからね。

山形の就職が、こんなに大変だとは、山形に住む彼が職場を変わるまで、全然知りませんでした。
同じ整骨院業界でも、はやっているところとはやっていないところはありますし、山形といえども、世界的不況の余波は避けられないんですね。

彼との結婚が・・・涙

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。
いえ、山形の彼との結婚が、暗礁に乗り上げてしまった、ララです。

先月までは、彼の就職が決まるまで、結婚は延期~・・・ぐらいに軽く考えていたのですが、思いのほか彼の就職がまったく決まらず・・・。

整骨院って、保険を使ったマッサージが出来たりしたので、山形でも一時期たくさんの整骨院が出来たんですが、最近いろいろ厳しくなって山形の整骨院が次々廃業へと追い込まれてしまったんです。

仙台の整骨院も同じ状況。
ウチは整骨院のわりにサロンのようなお洒落な内装の上、腕のいい整体師がそろっているので、おかげさまで繁盛していますが、どこも危機的状況です。

なので、山形の彼との結婚は延期ではなく、いったん白紙に戻すということに・・・。
ちょっぴり悲しいですが、彼とは続いてますし、結婚への希望を持ち続けている限り、必ず結婚できる日が来ると信じています。

それに私だってまだ働いてますしね。
いざとなれば私が働いたっていいと思ってます。

ただ、ウチの両親も、山形の彼の両親も、彼の就職が決まるまでは、絶対に結婚は許せないと言っていて・・・。
それはそうですよね。
私が親だったとしても、きっとそう言うと思います。

彼の就職、早く決まればいいな。
それまでの間、結婚への夢を見続けて、雑誌やホームページで結婚のことをちゃんと調べておこうと思っています。

結婚の夢を見ているだけでも、今の私には癒しになるので・・・。

ドレス選びデートは最高!!

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。

結婚が決まると、女性がまずイメージするのはドレスですよね。
私は恋愛結婚なので婚活はとくにしなかったのですが、婚活中の友達も、結婚が決まる前からドレスのことばかり口にしています。

レンタルドレスとは、貸衣裳のことです。
山形の婚礼衣裳の調達方法として、一番人気があります。
ホテル・式場の衣裳室で借りる方法と、街のレンタルドレスショップで借りる方法があり、後者は保管料(持込料)がかかることがあります。

オーダーレンタルとは、オーダーで作ったドレスを、挙式後は店に返却するシステムをいいます。
レンタルと違い、新品かつ自分にぴったりのドレスが着られるのがメリットです。
料金は通常のレンタルドレスより少し高めです。

セルドレスとは、販売している既製のドレスのことで、プレタポルテともいいます。
既製品ですが多少のサイズ直しは可能です。
輸入品を扱う店も多く、値段もリーズナブルになりましたが、レンタルと違い小物がついていないので、別途用意が必要です。

サイズオーダーとは、自分のサイズに合わせてドレスを作るシステムをいいます。
何種類かあるデザインの中から、好きなデザインを選べます。

セミオーダーとは、サンプルドレスを基本にデザインや素材をアレンジして、製作するドレスのことです。
プレタポルテとオートクチュールからくる造語のプレタクチュールともいいます。
デザインを変えずにサイズだけを合わせる場合はサイズオーダーということもあります。
注文~完成までの目安は3~4ヵ月です。

フルオーダーとは、オーダーメイドのウエディングドレスのことです。
デザイナーと打ち合わせをし、希望に沿ったデザイン画を描いてもらい、生地選び・仮縫いを経て完成します。
制作期間は注文から4~6ヵ月で、手がかかる分料金も割高です。

山形にデートがてら、山形の彼とドレスを見に行って、試着すると、それを見た彼もすっごく嬉しそうな顔になるのです♪♪
試着するたびに、ドレスが似合うようになっていくのも楽しいです♪
もっと似合う体になれるように、ダイエット&筋トレ頑張ります!!!

しきたりの厳しい山形の結婚

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。

前にもお話しした、平日の休みが一緒の専門学校の友達は、順調に婚活しています。

お酒が強くて、包容力があって、働き者の男性であれば、秋田県民に限らず誰でもOKなのだそうですので、我こそはと思う方、名乗りを上げてあげてくださいね。

さて、山形の結婚式にまつわる情報の続きです。

媒酌人とは、披露宴で祝杯の発声をする人のことです。
仲人が媒酌人も務めることが多いですが、仲人とは別に、地位の高いゲストに媒酌を依頼することもあります。

水引きとは、贈り物の包み紙などにかける和紙でできたヒモのようなものです。
前面に結び目があります。
結婚・弔事・病気お見舞いなどには、一度きりでよい結びきりにします。
ちなみに、すぐにほどける蝶結びは、何度あってもいい入学・出産などに使います。

ウエディングノートとは、ウエディングにまつわる記録のことです。

結婚を決めたときから、そのときどきで何を感じ、何をしたかを記録しておけば、一生の宝ものになるかもしれませんね。
方法はいろいろありますが、最近では私のようにブログにする人が多いようです。

ブライダルチェックとは、結婚前の婦人科検診のことです。
健康診断の一種で、妊娠に影響する項目も診てもらいます。
山形では、この結果を結納の際に交換しあうこともあるそうです。

いろいろ結婚に関するしきたりが厳しい山形ですが、いい嫁になるために今から頑張ります。

山形の結婚式が先送り・・・

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。

とっても幸せで、後は結婚式を待つばかり・・・のはずだったのですが、彼が働いている山形の整骨院がつぶれてしまい、失業してしまいました。
彼はまた山形で就職先探し。
将来は山形で開業することを考えると、山形の整骨院に勤めて、お客さんを開拓していかなくちゃならないんです。

私も結婚するのにお金を貯めなくちゃならないし、山形で一緒の生活をスタートさせるために、もう少し実家から仙台の整骨院に通勤してお金を貯めようと思っています。

そんなわけで、結婚も先送り。
婚活、いや結婚って、なかなか思うようにはいかないものですね。

結婚式が先送りになったのに、ちょっぴりむなしい話ですが、まだ希望を持って結婚式の準備について調べてます。

結婚式場の仮予約とは、結婚式を行う会場を正式な申し込みの前に希望の日取りを仮に押さえることです。
しっかりした人が多い山形では、気に入った会場があったら、まず仮予約を入れて日時を確保してからじっくり検討する人も多いそうです。
予約金は必要いので、仮予約期間中(1週間~10日程度)はキャンセル料はかからない場合がほとんどです。

仲人とは、両家の間を取り持つ役。
山形の正式な結納では、結納を仕切り、仲人が両家を往復します。
普通は自分達の将来のお手本にしたい先輩夫婦に立会人としてお願いすることが多いのですが、山形では男性側の上司や恩師、父親の関係者にお願いすることが多いようです。
山形の結納では「使者」ともいいます。

最近は山形でも、仲人をたてないカップルや挙式・披露宴当日の媒酌人だけをお願いする「頼まれ仲人」もいるそうです。

山形の結婚シーズン

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。

前回お話した、平日の休みが一緒の専門学校の友達は、秋田で婚活したいのだそうです。
秋田の男性はお酒が強く、包容力があって、働き者なのだとか。
山形の男性も、その点では全然負けていないです。

山形で結婚するとなると、正式な行事がたくさんあってタイヘン。
とくに山形の彼の両親は、信心深くて、格式を重んじるので、何一つ手が抜けません。

山形の結婚するときに行われる「荷入れ」とは、新居へ家財道具などを運び入れることです。
しきたりのひとつとして、吉日の午前中に行うことが多いです。
結婚式の2週間前が目安なので、そのあたりはかなり忙しくなります。

「荷送り」とは、女性が購入した家具や家電を新居へ運ぶ儀式です。
飾り付けをしたトラックにのせて、挙式1~2週間前の吉日の午前中に行います。

日本の結婚シーズンは、4~6月・10~11月ですが、山形では寒さが厳しいので、もう少し夏に近い時期の結婚式が多いです。
その時期の土・日・祝日、なかでも大安・友引に集中します。
寒さが厳しい山形で結婚式を挙げる場合は、オンシーズンが短いのでパック料金も割高です。

パックプランというのは、ホテルや式場で、結婚式に必要なアイテムをパッケージ化したウエディングプランのことです。
オプションなどを考えなければ割安ですね。

料金など、すべてが決まったら結婚式会場に正式に申し込みをします。
正式予約をしてキャンセルすると、内金は戻ってこないので注意しましょう。
直近のキャンセルでも、キャンセル料がかかることがあるそうです。

山形の結婚式にかかるお金

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。

平日の休みが一緒の、専門学校の友達は、秋田のお見合いパーティーに参加するとかで出かけちゃいました。
山形の彼とは平日の休みが合わないので、彼女がいないと一人ぼっちになってしまいます。
仕方がないので、ネットで結婚式のことについて調べていました。

山形の結婚式は、伝統的で由緒正しいので、知らないことがいっぱいあります。
山形に住む、彼の両親からも、結婚するならお金のことだけでも勉強しておいてね、と言われてしまいました。

結婚式場への内金とは、挙式・披露宴会場などの正式予約のとき会場側に支払うお金のことです。
金額は5万~25万円程度です。
内金で支払ったお金は費用の一部に充てられて、後日、差し引いた分を精算します。
キャンセルした場合は、キャンセル料になることもあるそうです。

お祝返しとは、結婚祝いのお返しのことです。
披露宴に呼ばなかった人からの結婚祝いには、式後1ヶ月以内にお祝返しするのがマナーだそうです。
表書きは「寿」または「内祝」とし、山形では半額程度のものを返すのが一般的です。

お車代とは、結婚式の仲人や主賓などの交通費として包むお金のことです。
目安は自宅から山形の結婚式会場までの距離に応じて、5000~1万円程度になります。

心付けとは、結婚式や披露宴にかかわる人に渡すお礼のことです。
山形では懐紙やポチ袋(祝儀袋)に新札を入れて用意し、介添の人や美容・着付のスタッフなど、結婚式当日にお世話になる人へ「本日はよろしくお願いします」の気持ちと幸せのお裾分けとして渡します。
金額は3000円~1万円が一般的です。
山形では受付などを手伝ってくれる友人にも忘れずに渡します。

その他に、山形では「お礼」というのがあります。
仲人さんなどお世話になった人へのお礼に渡すお金です。
媒酌人をお願いした場合は、10~20万円というのが一般的です。

そしてご存知とは思いますが、ご祝儀とは、結婚式に呼ばれたゲストが持参する結婚のお祝い金です。
結婚披露宴に招かなかった人からもらった場合は、1ヵ月以内にお祝い返しをします。
山形では、表書きは「内祝い」か「寿」で半額程度の品物を返します。

お金のことを考えると、とっても不安になってきますが、山形の彼と幸せな結婚式を挙げるため、頑張って働きます!!

山形の結婚式場のブライダルフェア②

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。

ブライダルフェアの続きをお話ししたいと思います。

試着会というのがあって、実際の婚礼衣裳を試着できる会があります。
山形の結婚式では着物派が多いみたいだけど、私は断然ウェディングドレス派!!
山形の彼も、ウェディングドレス姿を褒めてくれました。
結婚式会場によっては和装の試着やヘアメイク、撮影のサービスもあるらしいです。

それから秋田で出会いがあったという他のカップルは、結婚式場でリアルな模擬挙式をしていました。
結婚式場に下見に行ってもなかなか見られない、チャペルや神殿内部もしっかりチェックしちゃいました。

予約すれば模擬披露宴も出来るみたいです。
模擬披露宴は、結婚式場で行われる、披露宴のデモンストレーションです。
本番さながらに装飾された結婚式会場で、下見だけでは分からないことが体験できちゃいます。
試食会がセットになっている場合もあるそうです。
結婚式場の音響や照明なんかもチェックできるので、その辺に凝りたい人は要チェックですね。

そしてブライダルフェアで一通り見たら、見積りをしてもらうことができます。
結婚式や披露宴にかかる見込みの金額を試算してもらえるので、予算の決定や式場選びには欠かせないですね。

私たちも結婚式の見積もりをしてもらったのですが、山形の彼には親戚がいっぱいいて招待客が多いので、予想外にかかってしまうことが判明。
結婚式の予算を変えるか、お金を貯めるかで検討中です。

山形の結婚式場のブライダルフェア①

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と、めでたく結婚が決まった整体師、ララです。

結婚が決まったら、まず行きたいのはブライダルフェアです。
週末に休みをとって、山形の彼と、山形のホテルのブライダルフェアに行ってきました。
あちこちの結婚式場をまわって、結婚式場選びだけでも、本当に迷ってしまいました。

ブライダルフェアとは、披露宴会場で行われる結婚式のイベントです。
最近は料理の試食や、衣裳の試着など参加型のイベントが増えたので、デートがてら気軽に楽しめます。

なのですが!!!

私が超驚いたのは、山形のとあるホテルのブライダルフェアでの、無料試食会。
試食会におじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹、父母と、一族全員で来ていたカップルがいたんです!!!
秋田でお見合いして結婚が決まったとかで浮かれてたけど、いくらタダで豪華なバイキングが食べられるからって、あんまりだと思いません???
しかも家族全員でガツガツとおかわり・・・。

結婚式場としては文句が言えなかったんでしょうけど、結婚するなら最低限の常識はわきまえていた方がいいと思いました。
無料の結婚式場のブライダルフェアの試食会に来ていいのは、常識的にせいぜい親兄弟2~3人ぐらいまでだと思いますよ。
最近では山形のブライダルフェアの試食会でも、ほとんどの会場で、予約制や有料になっているそうです。

ともあれ、山形の結婚式場でリアルに模擬挙式、模擬披露宴、各種展示、婚礼衣裳試着と、実際の結婚式や披露宴をイメージできたのは最高でした。
山形の彼も、美味しいお料理にご満悦でした。

山形の結婚式の引き出物

こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と、めでたく結婚が決まった整体師、ララです。

ご結婚されている方は、結婚式の引き出物、どうしました??

結婚準備中の私は、引き出物ひとつとっても、山形にいる彼の両親と話し合いがまとまらず、前途多難な毎日を送っています。

山形に住む彼の両親が言うには、山形県では、結婚式の引き出物として寝具を用意するのが普通なのだそうです。

寝具ですよ!!!

私は山形出身じゃないし、ウチの両親は、山形とは縁もゆかりもない秋田の出身なので、かなり当惑しています。
秋田の結婚式じゃ、絶対ありえない!!って・・・
かさのあるものを贈る場合は、結婚式の数日前に引き出物だけをゲストの家に届けたりするそうで・・・。
私の友達は、仙台に住んでるからまだいいけど、親戚は秋田から出席するんだから、絶対ムリ。
どうしたらいいんだか。

結婚式でもらって困る引き出物といえば、

食器セットや鍋セット、趣味の合わないお盆、妙に豪華で使い勝手が悪いグラスやお皿、お鍋、使いづらい上にかさばって困るペアのコーヒーカップ、保温トレー(ものすごくダブりやすくて、すでに3つある) 、夫婦のネーム入りカップ、陶器の飾り物(飾って置かないと悪いし、趣味が悪いと飾りたくないし、下手に壊すと言い訳しなければならない)、置時計、酒器セット、チーズフォンデュセット、趣味が合わない食器類、新郎新婦の名前が入ったもの、洗剤類、タオル、ワイングラス、たくさんある瀬戸物やタオル、どっしりと重たいホーロー鍋、変わったスプーン・フォークのセット(とってのところが木で、飾っておけるようなやつ)、大皿と小皿のセット。(変なガラものはもらっても全然使えない)、お皿、カタログギフト(自分で選べるのは嬉しいけど、ろくな物がない)・・・・・

もう食べ物以外は、ほとんどすべてツライです~~。

あ~~!!!どうしたらいいんだぁ~~~!!!
山形の彼の両親にも気に入ってもらえる結婚式の引き出物を考えなくっちゃ、結婚式までたどり着けないよ~!!