Archive for '山形の結婚のしきたり'
しきたりの厳しい山形の結婚
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。
前にもお話しした、平日の休みが一緒の専門学校の友達は、順調に婚活しています。
お酒が強くて、包容力があって、働き者の男性であれば、秋田県民に限らず誰でもOKなのだそうですので、我こそはと思う方、名乗りを上げてあげてくださいね。
さて、山形の結婚式にまつわる情報の続きです。
媒酌人とは、披露宴で祝杯の発声をする人のことです。
仲人が媒酌人も務めることが多いですが、仲人とは別に、地位の高いゲストに媒酌を依頼することもあります。
水引きとは、贈り物の包み紙などにかける和紙でできたヒモのようなものです。
前面に結び目があります。
結婚・弔事・病気お見舞いなどには、一度きりでよい結びきりにします。
ちなみに、すぐにほどける蝶結びは、何度あってもいい入学・出産などに使います。
ウエディングノートとは、ウエディングにまつわる記録のことです。
結婚を決めたときから、そのときどきで何を感じ、何をしたかを記録しておけば、一生の宝ものになるかもしれませんね。
方法はいろいろありますが、最近では私のようにブログにする人が多いようです。
ブライダルチェックとは、結婚前の婦人科検診のことです。
健康診断の一種で、妊娠に影響する項目も診てもらいます。
山形では、この結果を結納の際に交換しあうこともあるそうです。
いろいろ結婚に関するしきたりが厳しい山形ですが、いい嫁になるために今から頑張ります。
Posted: 9月 3rd, 2009 under 山形の結婚のしきたり.
Comments: none
山形の結婚式が先送り・・・
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。
とっても幸せで、後は結婚式を待つばかり・・・のはずだったのですが、彼が働いている山形の整骨院がつぶれてしまい、失業してしまいました。
彼はまた山形で就職先探し。
将来は山形で開業することを考えると、山形の整骨院に勤めて、お客さんを開拓していかなくちゃならないんです。
私も結婚するのにお金を貯めなくちゃならないし、山形で一緒の生活をスタートさせるために、もう少し実家から仙台の整骨院に通勤してお金を貯めようと思っています。
そんなわけで、結婚も先送り。
婚活、いや結婚って、なかなか思うようにはいかないものですね。
結婚式が先送りになったのに、ちょっぴりむなしい話ですが、まだ希望を持って結婚式の準備について調べてます。
結婚式場の仮予約とは、結婚式を行う会場を正式な申し込みの前に希望の日取りを仮に押さえることです。
しっかりした人が多い山形では、気に入った会場があったら、まず仮予約を入れて日時を確保してからじっくり検討する人も多いそうです。
予約金は必要いので、仮予約期間中(1週間~10日程度)はキャンセル料はかからない場合がほとんどです。
仲人とは、両家の間を取り持つ役。
山形の正式な結納では、結納を仕切り、仲人が両家を往復します。
普通は自分達の将来のお手本にしたい先輩夫婦に立会人としてお願いすることが多いのですが、山形では男性側の上司や恩師、父親の関係者にお願いすることが多いようです。
山形の結納では「使者」ともいいます。
最近は山形でも、仲人をたてないカップルや挙式・披露宴当日の媒酌人だけをお願いする「頼まれ仲人」もいるそうです。
Posted: 8月 2nd, 2009 under 山形の結婚のしきたり.
Comments: none
山形の結婚式の引き出物
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と、めでたく結婚が決まった整体師、ララです。
ご結婚されている方は、結婚式の引き出物、どうしました??
結婚準備中の私は、引き出物ひとつとっても、山形にいる彼の両親と話し合いがまとまらず、前途多難な毎日を送っています。
山形に住む彼の両親が言うには、山形県では、結婚式の引き出物として寝具を用意するのが普通なのだそうです。
寝具ですよ!!!
私は山形出身じゃないし、ウチの両親は、山形とは縁もゆかりもない秋田の出身なので、かなり当惑しています。
秋田の結婚式じゃ、絶対ありえない!!って・・・
かさのあるものを贈る場合は、結婚式の数日前に引き出物だけをゲストの家に届けたりするそうで・・・。
私の友達は、仙台に住んでるからまだいいけど、親戚は秋田から出席するんだから、絶対ムリ。
どうしたらいいんだか。
結婚式でもらって困る引き出物といえば、
食器セットや鍋セット、趣味の合わないお盆、妙に豪華で使い勝手が悪いグラスやお皿、お鍋、使いづらい上にかさばって困るペアのコーヒーカップ、保温トレー(ものすごくダブりやすくて、すでに3つある) 、夫婦のネーム入りカップ、陶器の飾り物(飾って置かないと悪いし、趣味が悪いと飾りたくないし、下手に壊すと言い訳しなければならない)、置時計、酒器セット、チーズフォンデュセット、趣味が合わない食器類、新郎新婦の名前が入ったもの、洗剤類、タオル、ワイングラス、たくさんある瀬戸物やタオル、どっしりと重たいホーロー鍋、変わったスプーン・フォークのセット(とってのところが木で、飾っておけるようなやつ)、大皿と小皿のセット。(変なガラものはもらっても全然使えない)、お皿、カタログギフト(自分で選べるのは嬉しいけど、ろくな物がない)・・・・・
もう食べ物以外は、ほとんどすべてツライです~~。
あ~~!!!どうしたらいいんだぁ~~~!!!
山形の彼の両親にも気に入ってもらえる結婚式の引き出物を考えなくっちゃ、結婚式までたどり着けないよ~!!
Posted: 3月 2nd, 2009 under 山形の結婚のしきたり.
Comments: none
昔の山形で本当にあった恐ろしい話
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と、めでたく結婚が決まった整体師、ララです。
まだ整体師になりたてなので、日々勉強の毎日です。
同じく整体師の彼のことを考えると、どんなに仕事が辛くても頑張れる気がする毎日です。
彼は今、一足先に山形の整骨院に勤めているのですが、仕事が面白くて仕方がない様子。
「ララとは結婚するし、これからももちろん大切にしていくけど、今の俺にとって優先順位の一番は、仕事なんだ」
って彼は言います。
私は、そんな彼の言葉を、寂しい反面、頼もしく思っています。
ただの彼氏だったときは、全然そんなこと思わなかったのに、結婚するとなると意識って変わるものですね。
ところでネットで山形の結婚に関する情報を調べていたら、山形の恐ろしい風習に出くわしました。
それは、花嫁の身体を新郎より先に抱くことができる「初夜権」なる風習です。
結婚式の3日前に仲人が新婦を家に泊めて、3夜を一緒に寝ます。
そして式の当日、108個の餅と一緒にその新婦を新郎の家へ届けます。
ヒェ~~~(涙)
どうして山形にはこんな風習があったのでしょうか。
実は、昔の山形では、処女の血は不吉だと信じられていて、精液が処女の血と混じってできた子どもは早死すると信じられていたからなのだそうです。
今のように恋愛が自由ではなく、新婦のほとんどが処女だった時代は、より力のある者に処女の血を流し出してもらおうとしていたとのこと。
う~~ん、恐ろしい。
それじゃあ最初から、処女を守って結婚するイミがないじゃん。
昔の山形には、結婚にまつわる恐ろしい風習があったというお話でした。
Posted: 2月 3rd, 2009 under 山形の結婚のしきたり.
Comments: none