山形の結婚式にかかるお金
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。
平日の休みが一緒の、専門学校の友達は、秋田のお見合いパーティーに参加するとかで出かけちゃいました。
山形の彼とは平日の休みが合わないので、彼女がいないと一人ぼっちになってしまいます。
仕方がないので、ネットで結婚式のことについて調べていました。
山形の結婚式は、伝統的で由緒正しいので、知らないことがいっぱいあります。
山形に住む、彼の両親からも、結婚するならお金のことだけでも勉強しておいてね、と言われてしまいました。
結婚式場への内金とは、挙式・披露宴会場などの正式予約のとき会場側に支払うお金のことです。
金額は5万~25万円程度です。
内金で支払ったお金は費用の一部に充てられて、後日、差し引いた分を精算します。
キャンセルした場合は、キャンセル料になることもあるそうです。
お祝返しとは、結婚祝いのお返しのことです。
披露宴に呼ばなかった人からの結婚祝いには、式後1ヶ月以内にお祝返しするのがマナーだそうです。
表書きは「寿」または「内祝」とし、山形では半額程度のものを返すのが一般的です。
お車代とは、結婚式の仲人や主賓などの交通費として包むお金のことです。
目安は自宅から山形の結婚式会場までの距離に応じて、5000~1万円程度になります。
心付けとは、結婚式や披露宴にかかわる人に渡すお礼のことです。
山形では懐紙やポチ袋(祝儀袋)に新札を入れて用意し、介添の人や美容・着付のスタッフなど、結婚式当日にお世話になる人へ「本日はよろしくお願いします」の気持ちと幸せのお裾分けとして渡します。
金額は3000円~1万円が一般的です。
山形では受付などを手伝ってくれる友人にも忘れずに渡します。
その他に、山形では「お礼」というのがあります。
仲人さんなどお世話になった人へのお礼に渡すお金です。
媒酌人をお願いした場合は、10~20万円というのが一般的です。
そしてご存知とは思いますが、ご祝儀とは、結婚式に呼ばれたゲストが持参する結婚のお祝い金です。
結婚披露宴に招かなかった人からもらった場合は、1ヵ月以内にお祝い返しをします。
山形では、表書きは「内祝い」か「寿」で半額程度の品物を返します。
お金のことを考えると、とっても不安になってきますが、山形の彼と幸せな結婚式を挙げるため、頑張って働きます!!
Posted: 6月 3rd, 2009 under 山形の結婚式場.