山形の結婚シーズン
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。
前回お話した、平日の休みが一緒の専門学校の友達は、秋田で婚活したいのだそうです。
秋田の男性はお酒が強く、包容力があって、働き者なのだとか。
山形の男性も、その点では全然負けていないです。
山形で結婚するとなると、正式な行事がたくさんあってタイヘン。
とくに山形の彼の両親は、信心深くて、格式を重んじるので、何一つ手が抜けません。
山形の結婚するときに行われる「荷入れ」とは、新居へ家財道具などを運び入れることです。
しきたりのひとつとして、吉日の午前中に行うことが多いです。
結婚式の2週間前が目安なので、そのあたりはかなり忙しくなります。
「荷送り」とは、女性が購入した家具や家電を新居へ運ぶ儀式です。
飾り付けをしたトラックにのせて、挙式1~2週間前の吉日の午前中に行います。
日本の結婚シーズンは、4~6月・10~11月ですが、山形では寒さが厳しいので、もう少し夏に近い時期の結婚式が多いです。
その時期の土・日・祝日、なかでも大安・友引に集中します。
寒さが厳しい山形で結婚式を挙げる場合は、オンシーズンが短いのでパック料金も割高です。
パックプランというのは、ホテルや式場で、結婚式に必要なアイテムをパッケージ化したウエディングプランのことです。
オプションなどを考えなければ割安ですね。
料金など、すべてが決まったら結婚式会場に正式に申し込みをします。
正式予約をしてキャンセルすると、内金は戻ってこないので注意しましょう。
直近のキャンセルでも、キャンセル料がかかることがあるそうです。
Posted: 7月 3rd, 2009 under 山形の結婚式場.