山形の結婚式が先送り・・・
こんにちは。
山形の整骨院で働く彼と結婚が決まった整体師、ララです。
とっても幸せで、後は結婚式を待つばかり・・・のはずだったのですが、彼が働いている山形の整骨院がつぶれてしまい、失業してしまいました。
彼はまた山形で就職先探し。
将来は山形で開業することを考えると、山形の整骨院に勤めて、お客さんを開拓していかなくちゃならないんです。
私も結婚するのにお金を貯めなくちゃならないし、山形で一緒の生活をスタートさせるために、もう少し実家から仙台の整骨院に通勤してお金を貯めようと思っています。
そんなわけで、結婚も先送り。
婚活、いや結婚って、なかなか思うようにはいかないものですね。
結婚式が先送りになったのに、ちょっぴりむなしい話ですが、まだ希望を持って結婚式の準備について調べてます。
結婚式場の仮予約とは、結婚式を行う会場を正式な申し込みの前に希望の日取りを仮に押さえることです。
しっかりした人が多い山形では、気に入った会場があったら、まず仮予約を入れて日時を確保してからじっくり検討する人も多いそうです。
予約金は必要いので、仮予約期間中(1週間~10日程度)はキャンセル料はかからない場合がほとんどです。
仲人とは、両家の間を取り持つ役。
山形の正式な結納では、結納を仕切り、仲人が両家を往復します。
普通は自分達の将来のお手本にしたい先輩夫婦に立会人としてお願いすることが多いのですが、山形では男性側の上司や恩師、父親の関係者にお願いすることが多いようです。
山形の結納では「使者」ともいいます。
最近は山形でも、仲人をたてないカップルや挙式・披露宴当日の媒酌人だけをお願いする「頼まれ仲人」もいるそうです。
Posted: 8月 2nd, 2009 under 山形の結婚のしきたり.